読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野武士と言われた男

電気系大学院を出たが1年とちょっとで会社をやめた男の戯言

なぜ読書をするのか?

ども,アカトです.

 

久しぶりの投稿です.

まず,今日のお題からちょっと外れますが,前回の記事で自信満々にブログを始めた理由みたいなのを書きました.しかし,それからというもの逆にブログを始める危険性というかデメリットについても考えてしまい気軽に投稿することができなくなりました. 

nobushitoiwaretaotoko.hatenablog.com

 

僕に立ちはだかったブログの壁,それは『身バレの恐怖』.そもそも身バレしてもいいじゃんという意見もあると思いますが,僕は自分の意見を自分から話すことをあまりしないという性格のため,結局ここで書いたら何を考えているかバレてしまうのです.じゃあ最初からブログなんかするなよという話なんですけどね,そこと葛藤してブログをしたいという気持ちもあるんです,すいません(笑).現在匿名でブログやツイッターをやっていますが,正直僕を知る人が読んだら特定できる内容を書いているので,いくらネットの世界とはいえ誰が検索して見てるかもわかりません.そのため,どんな記事を書いたらいいのか,いざバレても特に問題ない記事は何なのか漠然と考えてました.そんなとき,ふと手にした本に書いてあった「好きな文を書き写して作文につなげる」.これだ!と思いました.まぁ,要は書評というか読書感想文なんですけど(笑).とりあえず試しにこれを元に記事を書いてみようと思い今に至ります.

 

さて,その本というのが『読書力』.

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

 おそらく3回目の再読になるのですが,この本は僕の中でおそらくヘビーローテションになる本,いやもうなっているか.何回読み返してもおもしろい本です.

 

この本との出会いが「なぜ読書をするのか?」という疑問を持っていたときです.時は就活時代,できる人・すごい人は読書をするというビジネス界で言われているフレーズを鵜呑みにとりあえず100冊読破するという目標を掲げ,興味のあるものから手当たり次第に読んでいました.しかし,あるときから読書をする意味について改めて考え出しました.結局読書しても何も変わらないのではないか?そんな考えを「むしろ読書はするべきだ」と見事に切り替えてくれたのがこの本です.

 

1.読書による効果

・価値観や倫理観が形成される

読書によって人の考えや世界観を知ることができる.そのため,多くの本を読むことで,いろいろな人の考え・世界観を知ることができ,そこから自分の考えを作り出すことができる.しかし,逆に読書の幅が狭いと,ある1つのものを絶対視してしまう危険性がある.聖書のようにそれはもはや宗教になってしまう.日本人はそういったものがないため,大量の読書により価値観や倫理観が形成されると考えられる.

・言葉をたくさん知れる

日常で使われる話し言葉より文章に使われる書き言葉の方がバリエーションが豊富.

・コミュニケーション力がつく

 

2.読書のやり方

・音読

・線を引く

・緩急をつけて読む

 

3.読書後

・読書会

・人に話す

・作文を書く

 はい,ご覧の通り書いていて何を書けばいいのかわからなくなって疲れたのでこれにて終了!!これを読んでた人,無駄な時間をとらせてすいません.ネットにはこんな感じの適当なサイトもあると思うのであしからず.管理者は好きなようにやっています.

 

ではでは,また