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野武士と言われた男

電気系大学院を出たが1年とちょっとで会社をやめた男の戯言

なぜ今更ブログを始めたのか.むしろ今やるべきではないのか.

ブログ

ども,アカトです.

 

本日は,「なぜ今更ブログを始めたのか.むしろ今やるべきではないのか.」について.

 

そもそもブログという存在そのものについてはもちろん以前から知っていました.以前といってもここ10年とかの話ですが.インターネットに関してはその前,中学生の頃から使ってました.時は2002年あたり,小学生から続けていたサッカーの流れで中学のサッカー部に入部します.しかし小学生のときからもともとサッカーが大好きというわけではなく,ただ友達と一緒にいられる,楽しめるという理由で入部しました.そのため,中学になるや部活動の方針がガチであったため,本気で取り組んでいなかった僕はその流れについていけなくなり,いつのまにか幽霊部員となり,サッカー部の友達とも次第に学校内で疎遠になりました.問題はもちろん自分にあります.辞めた気まずさから自分から気軽に話せなくなっていったのです.それから自然とネットの世界にはまりました.気づいたら当時流行っていた?カフェスタ(今でいうmixi)で毎日知らない人たちとチャットをして楽しんでいました.しかし,これは1年としないうちにしなくなります.その原因は,このとき気になっていた女の子に見向きされなくなったからです.実際に声を聞いたことも会ったこともない人のことが気になっていたのです(写真は見たことあります(笑)).中学生の想像力というか妄想力とはなんともすごいものです.中二病という表現は本当に的を射てます.そして,その後中二病の僕は2chのことを友達から知ります.今ではほとんど見ていない2chですが,当時初めて閲覧したときはかなりの衝撃を受けました.自分が知らない世界を知ったときに興奮するとはこのことです.

 

「なんだこの人たちは」

「天才か」

 

と.テレビでは決して表現されることのない世界.規制が全くない世界.なんでもありな世界.ネットには自由があふれていました.これが表現の自由の到来かと.今ではTwitterFacebookInstagramといったSNSを使用していない人の方が少ないのではないかというこのご時世.Facebookに関しては日本でブームになる前から使っていました.なぜか.それはグローバルがキーワードになります.高専時代,シンガポールの学生と交流する機会があり,1週間も一緒に行動をしていると自然の流れで仲良くなりました.別れた後も交流を続けたい,連絡を取り続けたいという思いからシンガポール人から

 

Facebookしてるか?」

 

という言葉.

 

「え,Facebook?何それ?うまいの?(また新手のいかがわしいサイトかな?)」

 

という反応をしてしまった僕.そうなんです.日本では流行っていなくても既に世界ではFacebookというものが流行っていたのです.グローバルなシンガポール人はもちろんその流行に乗っており,当たり前のごとく尋ねてきたのです.TwitterInstagramもアメリカ発.日本で流行るのはその後.しかし,今や日本で流行っているLineは世界的に知られていないことをご存知でしょうか?むしろオーストラリアで会った外国人はほとんどFacebookメッセンジャーやLine以外のアプリを使っています.その中で唯一,初対面でもLineの話題が通じる相手,それが韓国でした.それもそのはず,韓国最大のインターネットサービス会社ネイバー(NAVER)の子会社がLineを開発したのだから.

 

かなり話がずれましたが,言いたいことは昔から

 

ネットという世界は可能性に満ち溢れている

 

ということに最近になり気づいたことです.昔は仕事というものは決まった職種しかなく,その中から選ばなければならないという暗黙のルールがありました.どこかの本に書かれていた「子供のときにされる質問を変えるべき」話は賛成します.(確か「空想教室」だったけかな.忘れました(笑))

好奇心を“天職

好奇心を“天職"に変える空想教室

 

 「大きくなったら何になりたい?」

ではなく

「大きくなったら何をしたい?

と聞くべきだ.

 

何になりたいと聞いてしまったら,もうそれになることしか考えなくなる.選択肢が1つになってします.そうではなく,何をしたいと聞いたらいろんな選択ができることに気づき,生きやすくなる.好きなことを諦めなくてもよい.好きなことはずっと続ければいい.背中を押してくれる言葉がたくさん書かれていました.今ではそれを実現できるツールがネットだと思います.今でこそ有名になったYoutuberやプロブロガーという仕事は昔はありませんでした.仮にネットで人気になり,1000人ほどのファンを作ることができたら,その時点で自分の好きなことができるようになると思います.だって,もうテレビの中の有名人と変わらないと思うから.個性的でおもしろい人でも,特技や趣味がすごくても,世界一美味しいお店をもっていたとしても,それを伝えてくれる人や支えてくれる人がいないと成り立たない.いろんな本を読み,そういった考えに納得したため,いまさらブログを始めました.むしろ今始めるべきではないかと思います.SMAPの「世界にひとつだけの花」が流行った理由がいまさら分かります.同じ状況,考え,見た目の人はいないのだから,みんなが世界で唯一の個性をネットに発信して,好きな人がその人のファンになればいいのではないかと.そう願い(妄想し),今日もニートはブログを書きます.ブログを書くって大変,まだ8記事目(笑)

 

では,また

See ya~